【飲食店のコロナ対策】新型コロナを乗り越えられるデリバリーサービスを緊急紹介!

【飲食店のコロナ対策】新型コロナを乗り越えられるデリバリーサービスを緊急紹介!

こんにちは、此田キサです!

2月下旬から始まったコロナウイルスの影響は弱まることなく、4月を迎え、多くの飲食店さんが大打撃を受けています。さらに今後はロックダウンの可能性もあり、飲食店さんとしては見通しが立たない状態が続いています。

コロナ終息が見えないなか、飲食業界の希望の光としてデリバリーサービスがあります。このデリバリーサービスはコロナの大打撃を受けている飲食店さんを救う可能性がとても高いです。今日はそんなデリバリーサービスについてカンタンに紹介していきます。

ちなみに動画でもご紹介しています!
Youtubeでご覧になりたい方はこちらから!

新型コロナはデリバリー導入で乗り越えられる! 

タイトルでもお伝えしましたが、デリバリー導入は新型コロナを乗り越えることができる最善の方法の1つです。まずはすでにロックダウンしている各国の飲食店を紹介します。

アメリカ・ニューヨークの事例
ニューヨークでは3月22日から「不要不急の外出禁止」つまりロックダウンが行われています。もちろん、みなさんのような飲食店オーナーは客足の激減で大打撃を受けています。

しかし、こちらの記事にもあるようにニューヨークではロックダウンはしているものの、デリバリーサービスは許可されているんです。ニューヨークではデリバリーサービスの好き嫌いに関わらず、導入せざるをえない状態になっています。

ミシュラン星持つNYレストランも宅配、新型コロナで

https://business.nikkei.com/
atcl/global/19/newyork/033100857/

この事例から日本でロックダウンが行われたとしても、デリバリーサービスは許可される可能性がとても高いと言えます。特に日本の法制度は海外よりも緩くなっているため、ロックダウンが起きたとしてもデリバリーサービスは継続の可能性がとても高いです。

日本でもデリバリーが加速
ロックダウンになった海外の飲食店がデリバリーサービスを利用し、コロナを乗り越えようとしているということについて紹介させて頂きました。

でも、実は日本でもデリバリーサービス導入の流れは既に来ています。こちらのニュースを見て頂けると、コロナで影響を受け始めた早期の段階でデリバリーサービスを導入している飲食店がある、もともとデリバリーを導入していた飲食店は通常よりも売り上げが伸びているということが既にわかっています。

飲食店のテイクアウト・デリバリー事業への支援、続々と。「新型コロナ」影響で

https://www.inshokuten.com
/foodist/article/5711/

つまり、デリバリーサービスの導入は
コロナウイルス対策として既に効果が
あることがわかっているんです!

デリバリーサービスはロックダウンが起きても、継続して売り上げを出せるだけでなく、既にコロナウイルス対策としても効果的だとわかっているんです。これが僕がコロナ対策としてデリバリー導入をオススメしている理由です。

ここからはコロナ対策として導入すべきデリバリーサービスをご紹介していきます!

Uber eats

まず最初にご紹介するのがウーバーイーツです。ここではカンタンな説明だけさせて頂きます。

ウーバーイーツは「料理を運んでほしい飲食店」と「料理を運ぶ人」と「デリバリーで料理を食べたい人」をマッチングするサービスです。ウーバーイーツは初期費用が無料なため、導入のしやすさが1番のメリットです。また、注文を受けるタブレットも月額1700円でレンタルすることができます。ただ、ウーバーイーツはサービスエリアが限られているため、詳しくは公式サイトをご覧ください

初期費用(導入費用)
50,000円
期間限定で初期費用無料!

ランニングコスト
包装代(容器・箸・お手拭き・ナプキンなど)

配送手数料
売り上げ総額の35%

【期間限定実質0円】
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出前館

次にご紹介するのが「出前館」です。こちらもカンタンに説明します。出前館は日本全国をカバーしており、16000店舗が登録しています。

全国の新聞配達会社と連携しているため、配達のクオリティも保証されています。また、LINEとも連携しているため、集客についても大きな問題はありません。出前館はウーバーイーツに比べると初期費用が高く感じるかもしれません。

初期費用(導入費用)
20,000円

ランニングコスト
3000円/月(掲載料)
包装代(容器・箸・お手拭き・ナプキンなど)

配送手数料
売り上げ総額の40%(通常)
現在は23%(コロナ支援により)

公式サイト

http://demae-can.com/link/branchShop/voice

fineDine

次にご紹介するのがファインダインです。サービスエリアとしては首都圏が中心になっており、登録店舗数は600店舗くらいだと言われています。

デリバリーに関しては注文総額が2000円以上からになります。初期費用などは公表されていませんが、メニュー撮影料・掲載料と、月額の代行手数料やシステム利用料がかかります。店舗数が少ないため、ファインダインの利用者からはあなたのお店が選ばれやすくなる可能性が高いです。

初期費用(導入費用)
要問い合わせ

ランニングコスト
要問い合わせ

配送手数料
要問い合わせ

公式サイト

https://www.finedine.jp/partner/

楽天デリバリー

次にご紹介するのが楽天デリバリーです。楽天デリバリーのサービスエリアは東京23区で、登録店舗数は1200店舗ほどだと言われています。

楽天デリバリーの1番のメリットは楽天ユーザーからの流入が多いという点です。楽天ユーザーという既存顧客がいるため、集客に困る可能性はとても低いです。

初期費用(導入費用)
48,000円

ランニングコスト
要問い合わせ

配送手数料
売り上げ総額の40%

公式サイト

https://delivery.rakuten.co.jp/
?module=Default&action=Shiryoentryform

コロナと関係なく、デリバリーは導入すべき!

ここまで有名な大手デリバリーサービスについてカンタンにご紹介しました。デリバリーサービスの選び方としては、初期費用やランニングコストなどのコスト面だけでなく、どのエリアが対象になっているのか、どの程度ライバルがいるのかなどを検討してください。

最後にコロナウイルス対策とは別にデリバリーサービスを導入すべき理由も列挙していきます。

・商圏規模が関係なくなる

・デリバリーサービスに掲載されることで知名度アップ

・デリバリー市場は急成長している

・自社でデリバリーシステムを作るより安い

・デリバリーは軽減税率の対象

カンタンに列挙させて頂きましたが、デリバリーサービスの導入は、これからの飲食店には欠かせない要素になってきます。特にデリバリーサービスの市場規模は拡大し続けており、伸び率としてもこのようになっています。

NPD Japan

https://www.npdjapan.com/press-releases/pr_20190410/

コロナウイルス対策として効果的なデリバリーサービス。これを機にデリバーサービス導入でコロナウイルスを乗り越えていくのも検討してみてください。

まとめ

今日はコロナウイルスで大打撃を受けている飲食店の取れるコロナ対策としてデリバリーサービス導入についてカンタンにご紹介させて頂きました。

日本中で自粛ムードが蔓延し、来店してくれるお客さんも激減していると思います。また、ロックダウンが行われてしまった場合は今よりもお客さんが減ってしまうのは明らかだと思います。

海外のロックダウンをしている都市ではデリバリーサービスの禁止はせず、そのため、コロナ対策として飲食店がデリバリーサービスを使うことが必須になっています。

日本でロックダウンが行われてもデリバリーサービスは利用できると思います。それだけでなく、デリバリーサービスの需要が増え、すでに多くの飲食店がデリバリーサービスでコロナウイルスを乗り越えようとしています。

それぞれのデリバリーサービスの導入については公式サイトでの確認、お問い合わせをオススメしています。今日も僕の記事を読んでくださり、ありがとうございました。

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