【知らないと飲食店失格!】 完全無料でGoToEatに参加可能! 飲食店がすべきGoToEat対策とは?

【知らないと飲食店失格!】 完全無料でGoToEatに参加可能! 飲食店がすべきGoToEat対策とは?

こんにちは!キサです!

飲食店としては政府が推し進める『GoToEatキャンペーン』でどうにか、復活しよう!良いリスタートを切ろう!と考えていらっしゃる飲食店オーナーさんも多いかと思います。

しかし、どうすれば良いのか?お金に余裕がない中でどのように参加すれば良いのか、わからない!そういったオーナーさんもいらっしゃいます!

そこで今日は『完全無料』で飲食店がGoToEatキャンペーンに参加する方法を伝授します!

ちなみに動画でもご紹介しております!
Youtubeでご覧になりたい方はこちらから!

①GoToEatキャンペーンの最新動向

まず、最初にGoToEatキャンペーンの最新動向についてカンタンにご紹介していきたいと思います!「自分で調べているからいいよ!」という方は飛ばしてくださいね!

GoToEatキャンペーン対応のグルメサイトが決定

こちらが今回のGoToEatキャンペーンに対応するグルメサイトの一覧になります。ご覧頂けると一目瞭然ですが、ほとんどのグルメサイトが対応しております。

具体例を挙げさせて頂くと

・ぐるなび(株式会社ぐるなび)
・食べログ(株式会社カカクコム)
・一休(株式会社一休)
・ホットペッパー(株式会社リクルート)
・Retty(株式会社Retty)

このようにグルメサイト4強はもちろんですが、高価格帯向けのグルメサイトである一休もGoToEatキャンペーンに対応することが決まっています。

GoToEatキャンペーン対応の商品券が決定

こちらが今回のGoToEatキャンペーンに対応する食事券の一覧になります。こちらについては都道府県ごとに各事業者が異なるため、あなたのお店がある県の事業者をご覧ください。

↓食事券事業者採択結果

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/
gaisyoku/attach/pdf/hoseigoto-33.pdf

一方で、まだ事業者が確定していない都道府県もあるので、まだ公表されていない県で飲食店をされているオーナーさんは引き続き注視してください。

農林水産省の公式サイトはこちらになります。
↓農林水産省公式サイト

https://www.maff.go.jp/j/ shokusan
/gaisyoku/hoseigoto.html

食事券での集客はあまりオススメしない

先ほど、グルメサイトと食事券の事業者が決定したということについてお伝えさせて頂きましたが、飲食店オーナーさんの中には

グルメサイトと食事券どっちがいいの?

と思われる方も多いかと思います。結論からお伝えすると・・・

グルメサイトの方が多くのお客さんを集客できるので
個人的にはグルメサイトの方がオススメ!!

ということになります。その理由としては

・食事券は利便性が低い
・ウォークイン客がネット予約客化する
・グルメサイトはポイント二次利用もある

という3つの理由からです。こちらについては

食事券の場合は、お客さんは一度、食事券事業者のところに足を運んで食事券を購入し、購入後に食事券対応しているお店の中からお店を選ぶしかありません。購入前時点ではどのお店が対応しているかわからないため、お客さんにとってはかなり不便です。

さらにグルメサイトであれば、スマホでGoToEatキャンペーン対応しているかを調べて、予約して、来店するだけのなので、食事券の不便さは際立っています。

次にウォークイン客のネット予約客化についてです。

あなたのお店にも予約はしないで、フラッと来店してくださる常連のお客さんがいると思います。彼らは席が空いているという時間がわかっているので、そのまま来店してくれます。

しかし、GoToEatキャンペーン期間中はポイント還元があるので、ネット予約してから来店する人も多くなると思います。このような観点でも、グルメサイトでGoToEatキャンペーンに乗っていった方が良いです!

最後にポイントの二次利用についてです。

今回のGoToEatキャンペーンのグルメサイトでは、1回目の来店でポイント付与、2回目の来店でポイント利用という形になっています。

食事券は1回使ってしまえば、終わりなのに対して、グルメサイトでお得になるにはお客さんは2回来店しないといけません。これは飲食店側からすれば、リピートしてもらえる可能性に繋がります。こういった観点からもグルメサイトの方がオススメです。

②グルメサイトは無料でもGoToEat参加できる!?

ここからは本題になります!さっそく結論からお伝えすると、

グルメサイトでも完全無料でGoToEat参加できる!

ということになります。厳密には

無料会員登録でもネット予約を利用できる!

ということになっています。

こちらについては、採択された事業者で働く僕の友人からの情報がソースになっています。一部不確定な情報もあるので、しっかり分けてご紹介します。

【確定】Rettyは完全無料でGoToEat参加可能

まず最初にRettyですが、こちらについては

無料会員登録+従量課金なしで
完全無料でGoToEatに参加できます!

Retty会員登録には契約が不要である上に、従量課金(予約手数料)がないというのはかなり魅力的です!

今回のGoToEatではネット予約数が急増することが考えられるので、従量課金がないのは飲食店側にとってはかなり助かると思います!

確定】ホットペッパーは手数料だけでGoToEat参加可能

こちらについても確定情報です。ホットペッパーグルメに関しては

無料掲載プラン+従量課金ありで
従量課金のみでGoToEatに参加できます!

ただ、ホットペッパーグルメについて注意が必要です。まず、無料掲載プランについては契約が必要になるため、業者を呼んで契約する必要があります。

また、GoToEat期間中については従量課金が50円から140円に値上がりするため、ネット予約が急増するGoToEat期間中には費用が大きくなることが予想されます。

ちなみに従量課金とはネット予約手数料のようなもので、ネット予約人数によって追加でかかってしまう料金のことを言います。

例えば、10人の予約が入った場合は、140円×10人で1400円の追加料金がかかります。

【確定】ぐるなびは無料会員で、手数料だけでGoToEat参加可能

こちらについても確定情報です。ぐるなびについては

無料会員登録+従量課金ありで
従量課金のみでGoToEatに参加できます!

ぐるなびの場合は従量課金が200円なので、ホットペッパーグルメよりも追加料金がかかってしまいます。一方で、無料会員登録は契約なしでできるため、始めやすさではメリットがあります。

【未定】食べログは無料会員で、手数料だけでGoToEat参加可能

こちらについては不確定情報になります。というのも食べログから代理店への正式アナウンスがないからです。そのため、あくまで僕の予想として聞いてください。

食べログに関しては

無料会員登録+従量課金ありで
従量課金のみでGoToEatに参加できる!

という見通しになっています。食べログの従量課金も200円なので、ホットペッパーよりも高く、ぐるなびと同じと言った感じになっています。

結論としては

無料掲載プラン+従量課金ありで
従量課金のみでGoToEatに参加できるRetty

が一番のオススメになっています!

③今すぐ飲食店がやるべきGoToEat対策とは?

ここまでお読み頂いた方はお察しだとは思いますが、結論からお伝えすると

グルメサイトの無料会員登録をやっておく!

というのが今すぐ飲食店がやるべきGoToEatキャンペーン対策ということになります!ホットペッパーグルメのみ正式な契約が必要になるため、無料会員登録はできませんが、Retty、ぐるなび、食べログの無料会員登録はしておくべき対策です!

特にRettyは完全無料でできるので、かなりオススメです!

一方で、飲食店オーナーさんの中には

「インターネットが苦手・・・」
「忙しくてそれどころではない・・・」
「ページなんて作ったことがない・・・」

という方も多いかと思います。そこでそんなオーナーさんの代わりに僕が無料会員登録とページ作成・運用サポートをしたいと思います。

こんな時期だからこそ、できるだけ安いお値段でお手伝いしたいと思います。

もしご興味のある方はこちらの問い合わせフォームからご連絡ください。

↓お問い合わせフォーム

https://forms.gle/jtaYgUSUvX1cdAASA

今日も僕の記事を読んでくださり、ありがとうございました!
少しでも飲食店さんのお力に慣れれば、とても嬉しいです!