【知らなきゃ大損!?】 『GO TO EATキャンペーン』 を徹底解説!次の飲食店支援とは?

【知らなきゃ大損!?】 『GO TO EATキャンペーン』 を徹底解説!次の飲食店支援とは?

こんにちは!此田キサです!

2020年7月から政府主導の飲食店支援である「GO TO EATキャンペーン」がスタートする可能性が高いです。まだまだ体力のない飲食店としては必ず参加すべきキャンペーンです。

ただこのキャンペーンは全ての飲食店が対象になっているわけではありません!そこでは今日はキャンペーンの基本情報や対象になる方法など「GO TO EATキャンペーン」について徹底解説していきます!

ちなみに動画でもご紹介しています!
YouTubeをご希望の方はこちらから!

※本キャンペーンは政府検討中になります
 正式発表があり次第、更新していきます

GO TO EATキャンペーンとは?

まず、最初に今回のキャンペーンの大枠をカンタンにご紹介します!

GO TO EATキャンペーンとは
2020年7月開始を予定している
政府主導の景気刺激策!!

ということです。景気刺激策ということになっていますが、飲食店など新型コロナウイルスで大打撃を受けた業界を助けるという意味合いも強いです。

今回ご紹介する飲食店の「GO TO EATキャンペーン」以外にも、観光業を助けるための「GO TO TRABELキャンペーン」やイベント業を助けるための「GO TO EVENTキャンペーン」などがあります!

ここでは飲食店支援の意味合いも持っている「GO TO EATキャンペーン」についてはご紹介していきます!

ではさっそく、GO TO EATキャンペーンについてカンタンにご紹介していきます!今回の飲食店支援をまとめると

お客さんの飲食店利用料金の一部を
政府が肩代わりして外食を促す!!

ということになっています!

ですので、「政府が飲食店利用料金を肩代わりしてくれるなら、外食しようかな〜」と多くのお客さんが飲食店を利用する可能性が高いです!

特にコロナの影響で給料が減ってしまった人も多く、政府の支援を使って少し贅沢をしようというお客さんも増えるかもしれません!

とにかくこのキャンペーンは
飲食店にとっては大チャンス!

なんです。このような状況だからこそ、普段行かないお店に行こうというお客さんは増えます。つまり、あなたのお店がご新規客にきてもらえる大チャンスなんです!

逆にこのキャンペーンに参加しないと、飲食店としての大チャンスを逃すことになってしまいます。

経産省公式サイト

https://www.meti.go.jp/main/
yosan/yosan_fy2020/hosei/pdf
/hosei_yosan_gaiyo.pdf

キャンペーンの内容とは?

ここではキャンペーンの内容についてご紹介します!さっそく結論からお伝えすると、

GO TO EATキャンペーン
①飲食店利用者に飲食店で使えるポイント付与(1000円分)
②登録店舗限定で食事券を配布(2割程度)

こちらが今回のキャンペーンの内容になっています!先ほどの繰り返しになってしまいますが、このキャンペーンは

飲食店を直接支援するのではなく
国民を使って間接的に飲食店を
支援するというキャンペーンです!

各種補助金のように直接お金をもらったりすることはできません。しかし、なかなか客足が回復しない現況を変えるためには良いキャンペーンですし、もしあなたがキャンペーンで成功すれば、復活までの時間を大幅に短縮できます!

キャンペーンを利用するためには?

最初にもお伝えしましたが、今回のキャンペーンは全ての飲食店が無条件に対象になれるわけではありません。対象になるにはこのどちらかの条件を満たす必要があります。それがこちらになります!

①予約サイトを利用している
もしくは
②登録店舗になる

このどちらかに該当している飲食店のみが対象になります。この条件とキャンペーン内容は紐づいていて、

①の予約サイト利用の場合は飲食店で利用できるポイント(1000円分)をお客さんが利用することができます!

逆に②の登録店舗の場合は飲食店で使える食事券(会計二割分)をお客さんが利用することができます!

①の予約サイトについて詳しくご紹介すると、要は「グルメサイトと契約しており、予約機能を使っている」ということになります。

グルメサイトとは食べログやホットペッパー、ぐるなび、Rettyなどが該当します。ただ、「予約機能を使っている」という条件があるように無料登録しているというように、お店が掲載されているだけでは不十分です。

あくまでグルメサイトで予約を受け付けていなけば対象にはなりません。

次に「登録店舗」についてです。

こちらについてはまだ詳しい情報が政府から発表されていません。そのため、選考基準や条件、応募情報が発表され次第、こちらの記事を更新させて頂きます。

繰り返しになりますが、まだこのキャンペーンは公式にスタートするとは発表されていません。そのため、現時点での情報になります。

キャンペーンについて引き続き注目されることをオススメします!


オススメの予約サイトとは?

ここからは確定している『予約サイト」の利用』でオススメの予約サイト(グルメサイト)をご紹介します!!さっそく結論からお伝えすると・・・

予約サイトは従量課金なしの
Rettyの利用がオススメ!!

ということです!オススメの理由である『従量課金なし』とはカンタンにご説明すると・・・

予約人数に応じた追加料金が発生しない!!

ということです。先ほどもご紹介しましたがグルメサイト4強の中では

食べログ 200円/人
ぐるなび 200円/人

の金額が予約人数に応じて追加料金がかかってしまいます。ホットペッパーグルメでも

ホットペッパー 50円/人

の追加料金がかかってしまいます。例を上げてご説明すると

ぐるなびから10人の団体予約が取れた場合、
200円(従量課金)×10人=2000円
の追加料金が発生してしまいます。

この2000円は飲食店の負担になります!

飲食店の利益率を考えると、客単価から200円引かれることはとても大きなマイナスになってしまうと思います。しかし、グルメサイト4強の残り1つであるRettyでは

追加料金が一切発生しないんです!

もちろん、予約機能が使えるだけでなく、他のグルメサイト同様に集客効果もあります!

むしろ、一番新しいサービスにも関わらず、ぐるなびを利用者数で追い抜き、ホットペッパーと争うまでになっています!

Rettyについてまとめた記事は他にあります。こちらでは『Rettyの特徴』や『Rettyの有料プラン』について徹底的に解説しています!もしご興味がございましたら、ご覧頂けると幸いです!

まとめ

今日も僕の記事を読んでくださり、ありがとうございます!繰り返しになりますが、

予約サイトでオススメなのは『Retty』です!

体力がまだまだ戻っていない飲食店としては追加料金が発生しないRettyでの予約受付がオススメです!

今回ご紹介した「GO TO EATキャンペーン」は予約サイトがないと、飲食店は対象になることができません。

もし予約サイトを利用していないと、あなたのお店はこのキャンペーンの波に乗れず、お客さんを逃してしまい、復活の大チャンスをも逃してしまいます!

飲食店オーナーさんには是非ともご参加頂きたいキャンペーンです!