【飲食店の補助金】持続化給付金の申請方法から支給額最大化方法まで緊急解説!

【飲食店の補助金】持続化給付金の申請方法から支給額最大化方法まで緊急解説!

こんにちは!此田キサです!

東京都や大阪府のように地方自治体の飲食店支援が目立っており、飲食店オーナーさんの中にはすでにお申し込みされている方もいらっしゃると思います。

実は地方自治体だけでなく、国が行う支援もあります。それが持続化給付金です!今日は飲食店が国からもらえる持続化給付金について徹底解説します!

ちなみに申請方法まで動画でご紹介しています!
Youtubeでご覧になりたい方はこちらから!

持続化給付金はもらえるお金?

「持続化給付金って何?」「返済義務ってあるの?」

こんな疑問を持たれる飲食店オーナーさんは多いと思います。さっそく結論からお伝えします!

国の持続化給付金には
返済義務はありません!
完全にもらえるお金です!

そのため、助成金や補助金のようにもらえるお金なんです!今回の持続化給付金は助成金と同じだと思って頂いて大丈夫です!

つまり、要件さえ満たせば
誰でも必ずお金をもらえる!

ということなんです。ちなみに補助金とは少し異なります。補助金では「要件を満たした上で、認められた場合のみ」お金をもらうことができるからです。ともかく、今回の持続化給付金は「要件さえ満たせば、みんながもらえるお金」なので、飲食店オーナーさんとしては必ず申請することをオススメします!

持続化給付金の支給金額

さっそく結論からお伝えしちゃいます!

持続化給付金
個人事業主 100万円
法人(企業)200万円
※上限額設定あり

上限額についてはこのように算出します!

個人事業主の計算方法
前年総売上-(前年同月比50%以上減の月の売上×12)

 法人の計算方法
直前の事業年度の年間総売上-(前年同月比50%以上減の月の売上×12ヵ月)

※金額は10万円単位、10万円未満の端数は切り捨て

まとめると、持続化給付金は最大で個人100万円・法人200万円もらえる可能性があります。しかし、あなたのお店の状況によっては上限額が下がってしまう可能性があります。

最後に持続化給付金の支給額を
最大化する方法をお伝えします!

持続化給付金の対象/条件

次に持続化給付金の対象者/条件についてご紹介します。

①前年同月比で売上が50%以上減少している月がある
②2019年以前から事業をしており、継続の意思がある
③法人の場合はどちらかに該当する企業
 ・資本金か出資金総額が10億円未満
 ・従業員数が2000人以下

こちらが条件になります。基本的に飲食店も対象になっています。個人事業主であれば、①②を満たせばOKです。法人の場合は①②③の条件を満たせばOKです!

ちなみに「性風俗関連」や「宗教関連」の事業に関しては対象外になります。


持続化給付金の支給時期

申請方法、申請書類に不備がなければ、
申請から2週間程度で支給される予定

です。支給まで2週間程度かかってしまうため、懐に余裕がない飲食店オーナーさんはなるべく早い申請をオススメしています。

持続化給付金の必要書類

申請に必要な書類は個人事業主と法人で異なります。それがこちらになります。

個人事業主
・2019年の確定申告書
・今年の売上減がわかる帳簿
 (売上が50%以上減少した月)
・本人名義の銀行通帳の写し
・本人確認書類
 (マイナンバー・免許証・パスポートなど)

ちなみに「確定申告書」については青色申告、白色申告で必要書類が異なります。

白色申告の場合は『確定申告書第一表の控え1枚』だけで大丈夫ですが、青色申告の場合は第一表の控え1枚に加え、『所得税青色申告決算書2枚』が必要になります。

法人
・2019年の確定申告書
・今年の売上減がわかる台帳
・法人名義の銀行口座がわかる書類

確定申告書については「確定申告書第一表の控え1枚、法人事業概況説明書の控え2枚」が必要になります。

詳しくは公式サイトをご覧ください

https://www.meti.go.jp/covid-19/
jizokuka-kyufukin.html

持続化給付金の申請方法

申請開始日

2020年5月1日

申請期間

2020年5月1日9時〜2021年1月15日24時

申請方法

まずは申請の大まかな流れについてご紹介してから、
具体的な申請方法をご紹介させて頂きます。

①「持続化給付金申請用サイト」を開く
 サイトはこちらからアクセス
②仮登録(メールアドレスを仮登録→本登録)
③ID・パスワードを入力、WEB申請情報を入力
④必要書類を添付し申請する
⑤事務局が申請内容を確認
⑥給付通知書の発送と口座入金される

ここから実際の申請画面をご覧頂きながら、ご紹介します。

ちなみに実際に申請している動画もあります。動画をご希望の方はこちらの動画をご覧ください。概要欄記載の時間から申請方法のみ閲覧できます。

具体的な申請方法

①持続化給付金申請サイトを開き、「申請」ボタンをクリックする

②申請仮登録をする

個人の場合はメールアドレスのみ
法人の場合は法人番号も入力!!

最後に規約に同意をチェックし、「次へ」

③仮登録情報を確認し、仮登録を完了する

④事務局からのメールのURLを開く

⑤マイページでログインIDとパスワードを設定する

⑥申請フォームで申請情報を入力する

・宣誓では全てにチェックを入れる
・ハイフンなしで郵便番号入力する
・書類送付先は所在地と同じ場合は住所コピー

⑦「次へ」の後は確認、完了と進める

⑧マイページから必要書類をアップロードし完了!

 ※必要書類はデータ化しておいてください

⑨事務局が申請情報を確認

⑩2週間程度で入金通知と入金完了!

これで持続化給付金の申請は完了です!書類の準備を除いたオンライン入力だけなら、所要時間10分程度で出来ます!

こちらのURLから申請できます!

持続化給付金申請サイト

https://www.jizokuka-kyufu.jp/

必見】支給額を最大化する方法!

最後にご紹介するのが持続化給付金の支給額を最大化する方法です!先ほど、支給額の上限に制限があるということはお伝えしました。

支給額を最大化するには
適切な月を選択すべきです!

というのも支給額の上限はこのように決まります。

ここで注目して欲しいのは「※ただし、昨年1年間の売上からの減少分を上限とします」という文言です。

裏を返せば、支給額200万円満額を
受け取れない可能性があるということです。

実際にご覧頂きます。もしあなたのお店の売上がこのようになっていた場合、あなたなら『2月』と『3月』、どちらで申請を行いますか??

もしかしたら、前年同月対比がより減っている『3月』を選択してしまったオーナーさんはいらっしゃいませんか?実はこれは間違いなんです。

実際に支給額を計算するとこのようになります。

実は前年同月対比が38%の月よりも、50%の月を選択した方が支給額が増えているんです!ここで、月のカンタンな選び方をご紹介します!!それは

昨年同月対比50%以下の月の中で
いちばん売上が低い月を選ぶ!!

という方法です。前年同月対比50%以下というのが前提でしかなく、いちばん%が低い月を選べば良いというわけではないので、ご注意してください!

まとめ

今日は国の支援である持続化給付金をご紹介させて頂きました!持続化給付金は東京都の感染拡大防止協力金や大阪府の休業要請支援金を受け取っていても、受け取ることができます!

新型コロナで大打撃を受けている飲食店としては、もらえるお金を全てもらうべきです!

今日も僕の記事を読んでくださり、ありがとうございました!

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