【インバウンド向けMEO対策】MEO対策は訪日外国人の集客に超効果的!

【インバウンド向けMEO対策】MEO対策は訪日外国人の集客に超効果的!

こんにちは!此田キサです。

「インバウンド対策って何から始めればいいの?」
「東京オリンピックで訪日外国人に食べに来て欲しい」

この記事を読んでいる飲食店オーナーさんたちは
こんな不安と疑問があるんじゃないでしょうか?

テレビでは「インバウンド向け対策」が重要って
毎日のように言っているし、ライバルたちも
インバウンド対策を始めているけど、
俺は何からしたら良いか、わからない…

この記事はあなたように困っている
飲食店オーナー様のためにあるんです!

最初にお伝えします。

インバウンド向け対策は
この記事に載っていることから
始めればいいんです!

英語版メニューを用意することや
英語が話せるスタッフを用意するよりも
先にインバウンド向けMEO対策をしてください!

確かにメニューやスタッフを用意することは大切です。
でも、そもそも外国人のお客様があなたのお店を
知らなかったり、来なかったりした意味ないですよね?

だから、

インバウンド向けMEO対策を
いちばん最初にするべきなんです。

そのあとにメニューなどで対策をしましょう。

ちなみに「MEO対策って何?」という方には
こちらの記事がわかりやすくてオススメです。

インバウンド向けの集客対策が不可欠!
訪日外国人観光客の威力!

まず、ここではどのくらいの数の外国人が
毎年日本に来ているのかをお伝えします!

答えから発表しちゃいます!

31,996,927人(3199万6227人)

です!
こちらは日本政府観光局が出している
しっかりとしたデータなんです。

引用:訪日外客統計の集計・発表

https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/data_info_listing/index.html


この数字だけだとわかりにくいと思います。
もっとわかりやすく説明させていただきます!

3000万人という人数は
東京と神奈川と大阪の三都市の人口の
合計とほとんど同じくらいです。

どうでしょうか?
毎年、東京と神奈川と大阪の人口と
同じくらいの数の外国人が日本に来ているんです!

もしあなたがインバウンド向けの対策をしていないなら
東京と神奈川と大阪の人口を無視した商売をしているのとまったく同じ状況なんです…

引用:平成27年国税調査

https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka.html

しかも、2020年に東京オリンピックが開催され、
例年よりも多くの外国人が日本に来ます。

その時、あなたのお店がインバウンド向けの対策を
していなかったら、対策をしているライバルに
大きな差をつけられてしまいます。

しかも、もし東京オリンピックで
あなたのお店が外国人から高い評価を受ければ、
旅行雑誌に載ることができ、外国人のお客様が
たくさん来てくれるお店になるかもしれませんよ。

今現在、インバウンド向け対策をしていないあなた!
すごく焦った方がいいですよ!

でも、安心してください!
まだ間に合います!この記事に書いてることを
しっかりと実践すれば、インバウンド向け対策は完璧です!

MEO対策がインバウンド向け対策になるワケとは

いちばん最初にも申し上げましたが、
インバウンド対策で大切なのはMEO対策です。

英語メニューや英語対応スタッフの用意は
そのあとで大丈夫です。

むしろ、外国人のお客様が来なかったら、
その努力は無駄になってしまいます。

まずは外国人のお客様が
あなたのお店に来るように
しっかりと対策をしましょう!

話を戻します。
なぜ、MEO対策がインバウンド向けの
対策になるかをここでは説明しちゃいます!

まずはこちらのデータをみてください!

こちらはIT先進国アメリカのTHE MANIFEST
という会社が出しているどのマップアプリを
使っているのか?というアンケートの集計です。

引用:The popularityof Google Maps:Trend in Navigation Apps in2018

https://themanifest.com/app-development/popularity-google-maps-trends-navigation-apps-2018

Googleマップが67%と
圧倒的に使われていますよね。

これがMEO対策がインバウンド向け対策になる理由です。

スマホが登場する前までは、観光客は旅行雑誌で
現地を調べて、お店も調べるだけでした。

でも、現在は旅行先でもスマホを使って、
お店を調べて、来店しているんです。

そして、観光客のである外国人の67%が
Googleマップを使っているんです。

つまり、Googleマップであなたのお店が
外国人に魅力的だと感じてもらえれば、
一気に外国人のお客様が増えていきます。

MEO対策をやっているオーナーさんも
まだ国内向けの対策しかできてないと思います。

実はMEO対策は国内向けに
やっているだけでは訪日外国人が
お店に来てくれるワケではないんです

今日のメインディッシュはここからです!
今からインバウンド向けMEO対策を伝授しちゃいます!

ちなみに
「そもそもMEO対策のやり方がわからない」
という方にはこちらの記事がわかりやすくて
オススメです!

MEOを英語対応させて、あなたのお店を
インバウンド向けにしよう!

まず、最初にすべきことは

あなたのお店の名前を英語対応にする

ということです。
これはカンタンな話です。

お店の名前もわからなかったら、
外国人のお客様は来店できません。

そもそも外国語対応していないお店は
外国人のGoogleマップでは表示されないことが
多いです。

あなたがいつも使っているGoogleマップが
日本語で地名やお店が表示されているように
外国人のGoogleマップにはその人の言葉で
表示されているんです。

そして、お店の名前が外国語対応していないと
外国人は当然読むことができませんし、
読めない以上、来店することはありません。

つまり、あなたのお店の名前を外国語に対応させるのが
いちばん最初にやらないといけない作業なんです。

ここからはお店の名前を英語にする方法を
1つずつカンタンに説明させて頂きます!

ステップ1:Googleを英語設定にする

Googleの右下から「設定」をクリックします

次に「検索設定」をクリックします

最後に言語設定を「アメリカ合衆国」にします

そして、保存を押せば英語設定になります。

ステップ2:あなたのお店の名前を英語対応にする

まず、あなたのお店を英語で探して
「Edit your business informaiton」を
クリックします。

次に「Change neme or other details」
をクリックします。

次は「Add name in English」を
クリックして、あなたのお店の
名前を英語で入力します。

中華料理であれば、「Chinese」
イタリンであれば、「Italy」と
入れたほうがわかりやすいです。

また和食でも「Sushi」や「Tempura」
「Japanese noodls」などと入れたほうが
外国人のお客様には親切です。

そして、右下の「Send」を押します。

最後に「Done」を押せば、英語版の名前が
作成できます。

そして、注意点なのですが、
英語版の名前を作成すると、日本語版の名前も
強制的に英語になってしまうので、
Googleマイビジネスを日本語版に戻してから
名前も日本語に戻しましょう。

ここで日本語に戻しても
英語版の名前は設定されたままなので
安心してください!

これであなたのお店の名前が英語対応に
することができます。


MEOでインバウンド向けの投稿をしよう

次にご紹介するのは外国人に向けての
「投稿」をすることです。

これはカンタンです。

いつも日本語でやっている投稿を
英語やハングルでやるだけです。

少し話が脱線します。
これまでMEO対策での英語設定を
お伝えしてきました。

英語は全世界の人が勉強して理解できるから
重要だということはカンタンにわかりますよね?

では、なぜ中国語ではなくハングルを
オススメするかについてカンタンに説明いたします。

確かに中国人観光客は韓国人観光客よりも
多くの数が日本にきます。

「なら、中国語が良くない?」

こんな風に思う方はいらっしゃいませんか?
その疑問にお答えしちゃいます!!

実は中国人はGoogleマップを使わない

からなんです!
中国人は中国共産党の指導で
Googleを使うことが禁止されているんです。

Googleだけじゃなくて、Facebookも
Twitterもインスタグラムも使えません。

だから、いくら中国語でMEO対策を
しても、中国人は見てくれないんです。

だからこそ、中国語ではなく、英語とハングルで
投稿をすべきなんです。

話を戻します。

あなたがいつも投稿している
内容はどのように外国人に見られているか
ご存知でしょうか?

こちらの画像をご覧ください。

こちらは英語版でお店を見たときの
スマホの画面になります。
つまり、外国人が見ている画面です。

何かお気付きの方はいませんか?
そうなんです。

実は日本語での投稿は
自動翻訳されないんです。

つまり、あなたが自動翻訳を期待して、
日本語で投稿しても外国人からしたら、
さっぱりわけのわからない投稿なんです。

だからこそ、外国語でも投稿することが
重要になってくるんです。

僕のオススメの投稿方法は
日本語と英語とハングルを
ローテーションで投稿することです。

理由は
英語は全世界の人が勉強してるから。
ハングルは中国人以外でいちばん日本に
きているのが韓国人だからです。

そして、投稿は最新3つまで表示されるので
日本人にも外国人にもわかりやすい言語の
投稿を見てもらうことができるからです。

投稿方法はいつも日本語でやっていることを
英語や韓国語に変えるだけです。

たったこれだけでインバウンド向けMEO対策が
できます。

英語の口コミを書いて、インバウンド向けMEO対策が完成!

最後にご紹介するのが英語の口コミを
書いてもらうor書いておくということです。

MEO対策をやっている飲食店オーナーさんの
中には外国語での口コミを頂いたことのある方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

実はその口コミは外国人にとっては
とても重要なんです!

今から理由を説明しちゃいます。

まずは口コミの表示順位について
ご存知でしょうか?

実は口コミの表示順位には決まりがあり、
新しい口コミが必ず上に表示されるわけではなく、
ローカルガイドという人たちの口コミが上に表示されやすんです。

だからこそ、ローカルガイドの人たちに
口コミを書いてもらうことが重要だったりします。

MEO対策の口コミとローカルガイドの関係性に
ついて、カンタンに書いてある記事はこちらです。

ご興味がある方はこちらの記事がオススメです。

話を戻します。

優先的に表示される口コミは
ローカルガイドの口コミですが、
もう1つルールがあるんです。

それは

検索者と同じ母国語の
口コミが優先的に表示される

ということです。

つまり、英語版Googleマップで検索している人には
ローカルガイドとは関係なく、英語の口コミが
優先的に表示されるんです。

いくらローカルガイドがいい口コミを書いても
外国人の口コミが優先的に表示されるんです。

話をまとめさせて頂きます。

インバウンド向けのMEO対策では
英語やハングルで口コミを書いてもらう必要があるんです。

あなたが自分で外国語の口コミを書くことも
できますが、あまりオススメできません。

なぜなら、Googleがズルをしていると判断して、
あなたのお店を削除してしまう可能性もあるからです。

オススメの方法としては
英語ができる友人に英語で口コミを書いてもらうことです。

そうすることで、日本に来ている外国人が
あなたのお店の口コミを見たときに
あなたが見せたい口コミを見せることができます。

逆に日本語版で、良い口コミを見せるには
ローカルガイドに口コミをしてもらうしか
ありませんが、英語版だったら、カンタンに
あなたが見せたい口コミを見せることができるんです。

まとめ

今日はインバウンド向けMEO対策について
カンタンに説明させて頂きました。

ただ、カンタンと言っても
パソコンが苦手なオーナーさんも
いらっしゃると思います。

そんな時は僕にご依頼してください。
飲食店オーナーさんたちと仕事を
してきた僕だからこそ、無理のないお値段で
頑張らせて頂きたいと思っております。

僕の記事を読んでくれてありがとうございました。