【飲食店オーナー必見!】小規模事業者持続化補助金でテイクアウト・デリバリー導入する方法!申請方法までご紹介します!

【飲食店オーナー必見!】小規模事業者持続化補助金でテイクアウト・デリバリー導入する方法!申請方法までご紹介します!

こんにちは!此田キサです!

新型コロナウイルスの影響でテイクアウト・デリバリーの導入を検討している飲食店オーナーさんも多くいらっしゃると思います。実は新型コロナ支援でテイクアウトやデリバリー導入の費用を肩代わりしてくれる補助金があります。

そこで今日は小規模事業者持続化補助金について、基本情報から申請方法まで徹底的に!そしてカンタンにご紹介します!

ちなみに動画でもご紹介しています。
YouTubeでご覧になりたい方はこちらから!

※こちらは政府の持続化給付金ではありません。

※公式発表により、内容変更の可能性があります。
 変更があり次第、訂正致しますが、ご自身でも注視し続けてください。

小規模事業者持続化補助金はもらえるお金?

さっそく結論からお伝えします!

小規模事業者持続化補助金には
返済義務はなく、もらえるお金です!

ちなみに飲食店が使える他の支援についてもご紹介しています。
気になる方はこちらもご覧ください!

持続化給付金の申請方法から支給額最大化方法まで緊急解説!
https://www.the-restaurant.jp/
government-support-of-coronavirus-2439.html

飲食店が使えるコロナ関連融資・補助金を緊急解説!
https://www.the-restaurant.jp/
subsidies-to-restaurants-2052.html

 東京の飲食店が使える感染拡大防止協力金を緊急解説!
https://www.the-restaurant.jp/
support-measures-of-tokyo-2194.html

大阪の休業要請支援金の基本から申請方法までご紹介!
https://www.the-restaurant.jp/
support-measures-of-osaka-2365.html

小規模事業者持続化補助金の金額

飲食店オーナーさんが気になるのが支援額だと思います。

小規模事業者持続化補助金

最大 50万円
(費用の2/3まで)
※利用用途に制限あり

という形になります。『費用の2/3』というのは、実際にかかる費用の2/3のお金を肩代わりしてくれるということです。ですので、上限額50万円の補助金をもらうためには75万円以上、利用用途に沿った行動が必要になります。

小規模事業者持続化補助金は他の補助金同様、後払いでお金を支給されるため、一度建て替える必要があります。個人的には上限50万円をもらいにいくのではなく、本当に必要なことだけをやって、その分の費用を肩代わりしてもらうことをオススメしています。

小規模事業者持続化補助金の利用用途

ここでは小規模事業者持続化補助金の利用用途についてご紹介します。公式サイトで公開されている利用用途について、全てご覧になりたい方は公式サイトでご覧ください。

ここでは飲食店に絞り、小規模事業者持続化補助金の利用用途をご紹介します。

飲食店の利用用途

・デリバリー導入費用
・テイクアウト用包装費用
(容器や箸、スプーン、おしぼりなど)
・テイクアウトのチラシ印刷費用
・チラシのポスティング費用

個人的に飲食店オーナーさんにオススメしている小規模事業者持続化補助金の利用用途はこちらになります。

他にもホームページ作成や更新費用などで使うこともできますが、新型コロナの大打撃を受けている飲食店さんにとっては、上記の利用用途を検討されることをオススメします。

【公式サイト】日本商工会議所
https://h30.jizokukahojokin.info/


小規模事業者持続化補助金の対象者/条件

今回の支援の対象者/条件はこちらになります。

飲食店の場合は対象者①に分類されます。そのため、常時使用する従業員数が5人未満のお店が対象になります。

ちなみにアルバイト・パート・契約社員は基本的には含まれません。ですので、正社員の数が5人以下であれば、対象になります。

小規模事業者持続化補助金の支給時期

各商工会議所によって異なります。お近くの商工会議所にお申し込みの際にお尋ねください。

小規模事業者持続化補助金の必要書類

小規模事業者持続化補助金の申請に必要な書類はこちらになります。

こちらになります。『様式4』については、商工会議所の担当者が作成してくれますので、基本的にはそれ以外の4通の書類を用意する必要があります。

書類のダウンロードはこちら!
https://h30.jizokukahojokin.info/index.php/sinsei/

小規模事業者持続化補助金の申請方法

申請開始日

令和2年4月25日〜

申請締切日

〜令和2年6月12日

申請方法

①『様式1~3』まで作成する

②『様式1~3』を商工会議所に提出する

③商工会議所に『様式4』の作成を依頼する

④商工会議所から『様式4』を受け取る

⑤『様式1~5』を補助金事務局に提出する

大まかな申請方法はこちらになります。
ここからは商工会議所に行くまでに必要な『様式1~3』の書き方について、簡単にご紹介していきます。

様式『1~3』の書き方

『様式1』

①基本情報を入力する!

『様式2』

②経営企画書を記入するⅠ
・飲食店は「主たる業種」は①にチェック
・補助事業を中心に行う者は「代表本人」

③経営企画書を記入するⅡ
・該当する場合のみチェックを入れましょう!

④経営企画書を記入するⅢ
・初申請の場合は全て右にチェックする

⑤経営企画書を記入するⅣ
・売上ランキングを記入する
・ニーズについて記入する
・強みについて記入する

⑥経営企画書を記入するⅤ
・今後のプランを記入する
・事業承継加算の場合は記入する

『様式3』

⑦補助事業計画書を記入するⅠ
・テイクアウト・デリバリーのやり方について具体的に記入する
・テイクアウト・デリバリー導入の効果を記入する(予測)

⑧補助事業計画書を記入する
・諸費用を算出し、記入する

⑨資金・借入状況を記入する

これで『書式1~3』の記入は完了です!
あとはこれを持って商工会議所に行く

というだけです。わからなことや問い合わせなどはこちらの公式サイトをご覧ください!

【公式サイト】日本商工会議所
https://h30.jizokukahojokin.info/

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