【採用のプロ直伝】バイトが集まる飲食店になる応募課金型求人の運用術!

【採用のプロ直伝】バイトが集まる飲食店になる応募課金型求人の運用術!

こんにちは、此田キサです!!

「飲食店はどこもバイトが集まらないよなぁ」
「どんな求人媒体を使えば、バイトが集まるの??」

このようにお困りの飲食店オーナーさんも多いと思います。特に最近の飲食業界では、ほとんどのお店が人手不足になってしまっています。

実は人手不足で悩んでいる業界はたくさんありますが、いちばん困っているのは飲食業界なんです‥

人手不足は社員はもちろんですが、アルバイトが集まらないのも大きな原因です。社員を増やすにはかなりの準備が必要ですが、アルバイト採用には準備が少なく、人手不足を短期間で解決できますよね。

でも、アルバイト採用のノウハウがないと、飲食店にアルバイトを集まらないことが多いのも現実です。

今日はそんなお困りのオーナーさんのために、飲食店向け人材派遣会社で働いていた採用のプロが「応募課金型求人の運用術」を伝授します!

それではどうぞ!

飲食店がバイト集めに使える4種類の求人媒体

あなたはアルバイト採用と聞いて、何を思い浮かべますか?

「タウンワーク、マッハバイト、求人ボックスかなぁ」

このような求人媒体を思い浮かべる飲食店オーナーさんは多いじゃないでしょうか?たしかにアルバイトを集めようとすると、これらのような求人サイトが思いつきますよね。

でも、これらの求人媒体の違いやメリット・デメリットについて詳しく知っている!!と自信を持って言えるオーナーさんは少ないのが現実だと思います。

飲食店向け派遣会社でアルバイト採用ばかりをしている僕と違って、オーナーさんはキッチンに入ったり、接客をしたり、シフトを作ったり、そして売り上げを管理したりとアルバイト採用にかけられる時間は少ないので、仕方がないことです。

ですので、今日はカンタンに求人媒体の違いとメリットをお伝えしちゃいます!

結論から申し上げます!
いわゆるアルバイト求人は4つの種類に分けることができるんです!!それがこちらになります!

1 掲載課金型(タウンワークなど)

2 応募課金型(マッハバイトなど)

3 採用課金型(マイベストジョブなど)

4 検索課金型(求人ボックスなど)

ここからは1~4までの求人媒体を順番に説明させていただきます!ここではカンタンにまとめ、メリットデメリットをお伝えしちゃいます!

掲載課金型の求人媒体とは?

まず、1つ目の掲載課金型の求人媒体です。
掲載課金型の求人媒体で有名なのは「タウンワーク」「マイナビバイト」「バイトル」などがあります。こちらは「求人掲載するのにお金を払う」という仕組みの求人媒体です。

掲載課金型の求人媒体
メリット
・どんなに採用しても追加料金なし
・短期間でアルバイトを集めることができる
・一気にたくさんのアルバイトを集めることができる

デメリット
・採用できなくてもお金がかかってしまう
・プランが低いと、応募がこない
・掲載期間が決められている

メリット・デメリットとしてはこのようなことが挙げられます。掲載課金型の求人媒体はリスクが大きいので、注意点がとてもあります。特に採用に詳しくない方は慎重に運用する必要があります。掲載課金型の求人媒体について詳しく知りたいという方には、詳しくまとめたこちらの記事がオススメです。

応募課金型の求人媒体とは?

次にご紹介するのが応募課金型の求人です。
応募課金型の求人媒体で有名なのは「マッハバイト」があります。他にも「シフトワークス」や「主婦ジョブ」などがあります。

こちらは「求人掲載は無料だけど、応募者数に応じてお金を払ってね」という仕組みの求人媒体です。

応募課金型の求人媒体
メリット
・無料で始めることができる
・応募者数分しかお金がかからない


デメリット
・採用できないとお金が無駄になる
・応募者が多いと求人費用が高くなる
・担当者に任せると、危険

メリット・デメリットとしてはこちらになります。そして、この応募課金型の求人媒体こそが採用のプロとしてオススメの求人媒体です。具体的なメリットに関しては後ほどお伝えします。

採用課金型の求人媒体とは?

次にご紹介するのが採用課金型の求人媒体です。
採用課金型の求人媒体で有名なのは「マイベストジョブ」があります。こちらは「求人掲載は無料だし、応募者数も関係ないよ。でも、採用できた人数に応じてお金を払ってね」という仕組みの求人媒体です。

採用課金型の求人媒体
メリット
・無駄な費用が一切かからない
・採用単価を5万円まで下げられる


デメリット
・アルバイト1人あたりの費用が高い
・採用単価を5万円以下にできない

メリット・デメリットはこちらになります。採用課金型の求人媒体はリスクが低く、無駄な出費がないというメリットがある一方、採用単価を5万円以下に下げることはできないというデメリットがあります。

検索課金型の求人媒体とは?

最後にご紹介するのが検索課金型の求人媒体です。
検索課金型の求人で有名なのは「インディード」と「求人ボックス」です。こちらは「求人掲載は無料だけど、求人を見られた回数に応じて、お金を払ってね」という仕組みの求人媒体です。

検索課金型の求人媒体
メリット
・1回あたりの金額が低い
・採用単価を大幅に下げられる可能性がある


デメリット
・あなた自身で求人を作成しないといけない
・応募がなくてもお金を払う必要がある

メリット・デメリットとしてはこちらが挙げられます。検索課金型の求人媒体は、求人が見られた回数にお金を払うという特性上、一回あたりの料金が安いのが特徴です。

求人媒体の違いやメリット・デメリットについて、なんとなくご理解頂けましたでしょうか?

ここではカンタンにまとめてしまったので、詳しく知りたい方には物足りないかもしれません。そんな物足りない方のために、求人媒体の種類のみを詳しく、カンタンに、徹底的にまとめた記事があります。

応募課金型の求人は無料で始めることができる! 

ここからはアルバイト採用のノウハウがない人にオススメの「応募課金型の求人媒体」のメリットとオススメである理由をご説明しちゃいます!!

まず、1つ目のメリットとしては

応募課金型の求人媒体は
無料で始めることができる!

ということが挙げられます。掲載課金型の求人媒体では、求人を掲載するためにお金を前払いしないといけませんよね?さらに効果的に掲載課金型を使いたい場合、前払いするお金をかなり高額になってきます。

その点、応募課金型の求人媒体は無料で始めることができるのがメリットになります。

飲食店ではアルバイトを集めようと思ったら、値段の高さから慎重になってしまい、なかなか求人掲載に踏み切ることができないですし、まとまったお金を用意するまでに時間がかかってしまうこともありますよね‥

その間にも人手不足からあなたのお店の社員や既存のアルバイトに負担がかかってしまいます。そして、その負担からさらに人が辞めてしまうなんていう”負のスパイラル”に入ってしまうこともありえます。

そのような”負のスパイラル”に入ってしまう可能性がある掲載課金型の求人媒体に比べて、応募課金型の求人媒体はすぐに求人を掲載し、アルバイトの募集を開始することができます。

これが応募課金型の求人媒体を使う1つ目のメリットになります。

応募課金型の求人は掲載課金型よりも低リスク!

応募課金型の求人媒体にはまだまだメリットがあります。2つ目のメリットは

応募課金型の求人媒体は
掲載課金型よりも低リスク!

ということです。ここでいうリスクとは「求人費用が無駄になってしまう」というリスクです。

先ほど申し上げましたが、掲載課金型の求人媒体は最初にお金を払わないとアルバイト募集を始めることができません。そして、求人への応募が0人でも、採用できたのが0人でも最初に払ったお金は戻ってくることはありません。

つまり、あなたが決死の覚悟で用意し、支払ったお金をドブに捨ててしまうというリスクが掲載課金型の求人にはあるんです!!

では、応募課金型の求人媒体はどうなのかと申しますと、応募者が0人だった場合はお金が一切発生しません。もちろん、応募者がいても採用できるとは限りません。その点では掲載課金型で採用が0人だった時と変わりません。しかし、少なくとも応募者が0人だった場合のリスクは完全に消すことができます。

掲載課金型の求人媒体を使ったことのあるオーナーさんなら、求人の営業マンから

「求人をたくさん見てもらうことができていますし、そのうち応募もあるでしょう。あとは店舗での採用の準備をすれば、大丈夫です」であったり、

「もう少し掲載期間を伸ばせば、応募者がくるので、掲載期間を伸ばしませんか?」

などと言われたことはありませんか?でも、

そもそも応募者すらいないのに、
お金を払うのは損をしています!!

その状況であれば、掲載課金型から応募課金型の求人媒体に乗り換えれば、お金は全く発生しません。

たしかに応募課金型の求人媒体は掲載課金型の求人媒体よりも新しいサービスで、お忙しい飲食店オーナーさんには接点のないサービスかもしれません。

しかし、応募課金型の求人媒体では「求人掲載は無料」で出来ますし、応募が0人なら「お金を払う」必要はまったくないんです。

これが応募課金型の求人媒体の2つ目のメリットです。


応募課金型の求人は低額で通年募集が可能!

次にご紹介する応募課金型の3つ目のメリットは「低額で通年募集が可能」ということです。

最近の日本の飲食店は常に人手不足ですよね?そして、今現在お店を回せるだけの人数が揃っていても、余剰戦力は欲しいですし、何かあった時の備えにもアルバイトが応募してくれるのは嬉しいことだと思います。

なんども引き合いに出してしまいますが、もし掲載課金型の求人媒体を使っていた場合、あなたの求人が掲載されるのは契約期間のみになります。

余剰戦力やもしもの備えのためだけに、高額な掲載料金を支払い、アルバイトを募集することはなかなか難しいのが現実だと思います。そして、人が急にいなくなって、初めて求人媒体を使うという流れになってしまいますよね‥

人手不足が原因で既存スタッフに負担がかかって、さらに人が辞めていってしまう‥
なんている負のスパイラルの危険性すらあります。それに対して、

応募課金型の求人媒体は
低額で通年募集することが出来ます!

応募課金型の求人媒体は「求人掲載は無料、応募人数に応じて支払い」とお伝えしましたよね?つまり、ひっきりなしに応募が来ない限りは無料もしくは低額で通年採用することができるんです!!

さらに!応募課金型の求人媒体は「好きなタイミングで求人を停止」することが出来ます!

もしも応募がたくさん来てしまって、求人費用が高くなってしまいそうな時はすぐに掲載をやめることが出来るんです。求人掲載をやめるというと、マイナスなイメージを受ける方も多いと思いますが、「応募課金型の求人媒体で求人費用が高い=応募がたくさん来ている」ということなので、実は嬉しい悲鳴なんです。

応募課金型の求人媒体では、低額で通年募集できる!好きなタイミングで掲載を終了することができる!というのが大きなメリットでもあります。

応募課金型の求人はたくさんの人に見てもらえる!

次にご紹介するメリットは応募課金型の求人媒体のメリットというだけでなく、掲載課金型の求人媒体にとってもメリットになります。

しかし、このメリットと相性が良いのが応募課金型の求人媒体なので、あえてご紹介致します。そのメリットとは

他のサイトにも求人が掲載されるようになった!

ということです。これは「インディード」や「求人ボックス」などの検索クリック型求人媒体の登場、Googleが力を入れ始めている「Googleジョブス」の登場と大きく関係しています。

まずはメリットをご紹介する前に、検索課金型の求人媒体とGoogleジョブスの説明をさせてください。これらの仕組みをご理解頂けないと、メリットについて語ることが出来ないからです。

最初に検索課金型の求人媒体というのは「求人掲載は無料だけど、見られた回数分だけお金を払ってね」というサービスです。求人掲載は無料という点では、掲載課金型とは異なり、応募課金型とはおんなじなんです。

ただ、検索課金型の求人媒体が掲載課金型や応募課金型と大きく異なる点があります。それは、掲載されている求人の種類と数です!!

実は検索課金型の求人媒体には
他の求人媒体の求人も載っている!!

という特徴があります。どういうことかと申しますと、検索課金型の求人媒体には、検索課金型で求人を作成をしたお店の求人をもちろんですが、掲載課金型や応募課金型で掲載されている求人媒体も掲載されているんです!いわゆる転載ってヤツですね。

なぜ、検索課金型の求人媒体にお金を払っていない求人も載せてあげているのかというと、それはアルバイトを探している求職者を囲い込むためです。

検索課金型の求人媒体は、彼らのサイトをたくさんの人に使ってもらって、たくさんの人に検索してもらえないと、収益が上がりません。そのため、インターネット上に載っている全ての求人をぜんぶ載せることで、求職者を囲い込もうとしているというんことなんです。

話が脱線してしまいましたが、ここで重要なことは『検索課金型の求人媒体には掲載課金型や応募課金型の求人も載っている』ということです。これを覚えておいてください。

ちなみに求人媒体の種類を詳しく知りたいという方にはこちらの記事がオススメです。

次にご説明するのが「Googleジョブス」です。こちらはGoogle社が提供しているGoogleの機能の1つです。こちらはGoogleを使って検索した人に対して、Google上にある求人を表示するという機能です。重要なのは

Googleジョブスも他の求人媒体に
載っている求人を転載している!!

という点です。こちらも掲載課金型や応募課金型、検索課金型に載っている求人を吸い上げて、自分のプラットフォームで掲載しています。Googleジョブスは単純にユーザーの利便性を向上させるために、このような機能を提供しています。

ここまでカンタンに検索課金型の求人媒体とGoogleジョブスについて説明させて頂きました。ここからは彼らの登場が「応募課金型の求人媒体」の効果をあげるのか?ひいては、なぜ応募課金型の求人媒体のメリットになっているかということをお伝えしちゃいます!!

結論から申し上げます!

応募課金型×検索課金型 or Googleジョブスなら
少ないお金で通年アルバイト募集できるから!!

なんです。応募課金型にしろ、掲載課金型にしろ、検索課金型の求人媒体もしくはGoogleジョブスに掲載されるというということはすでにご説明済みですよね?

掲載課金型とは異なり、応募課金型の求人媒体には掲載期間の制限がなく、しかも掲載は無料だともお伝えしました。つまり、僕が何をお伝えしたいのかというと、

応募課金型で求人を作成すれば、
少ない予算で、掲載期間の制限なく
たくさんの人に求人を見てもらえる!

ということです。もし、あなたが掲載課金型の求人媒体のみを利用していた場合、検索課金型やGoogleジョブスに掲載される求人は、掲載課金型の求人の掲載期間終了とともに消えてしまいます。

しかし、応募課金型の求人媒体では、あなたが求人を停止しない限り、ずっとたくさんの人に求人を見てもらうことができるんです!!

これが僕が応募課金型の求人媒体の運用をオススメする理由です!
応募課金型の求人媒体は、無料で始めることができ、リスクを抑えられ、低額で通年募集できます。

そして、常に人手不足で困っている飲食店に対しては、「少ないお金でアルバイトを通年募集できる!」という大きなメリットまであるんです!!

僕はこのようなメリットから、採用のノウハウがない方には応募課金型の求人媒体をオススメしております!

応募課金型の求人はあなたがコントロールできる!

最後にご紹介する応募課金型のメリットは「あなたが求人をコントロールできる」という点です。

具体的にお伝えすると、求人掲載の時期や求人停止の時期をコントロール可能ですし、求人内容もあなたが作ることができます。また、求人情報の訂正もあなたのタイミングですることができます。

ほとんどの求人媒体は担当者がカンタンなヒアリングで求人を作成しますし、求人を停止する時期は決まっています。また、訂正をした場合も途中での訂正ができなかったり、訂正に時間がかかってしまったりしてしまいます。

その点、応募課金型の求人媒体は色々な要素をあなたがコントロールすることができるんです。これが応募課金型の求人媒体の最後のメリットになります。

まとめ

今日は採用のノウハウが少ない方にオススメの応募課金型の求人媒体運用術を説明させて頂きました。最近では、求人を掲載すれば、無条件でアルバイトが集まってくるということはなくなってきています。

そして、アルバイトを集めるには採用のノウハウが必要になってきています。一方で、採用のノウハウを知っている方は少なく、効果的な求人費用の使い方ができていない人が多いです。

あなたがお店を大きくしたい!繁盛させたい!と心の底から願っているのであれば、採用のノウハウを身に着けることは避けては通れない道です。

もしも身に付けたいのであれば、応募課金型の求人媒体運用から始めてみたら、いかがでしょうか?

今日も僕の記事を読んでくださり、ありがとうございました。